まあまあボンボンな男が独学で会計士を目指す

22歳、実家暮らしの男が公認会計士になる話です。

DAY30

2017/06/10

財務会計論:とおる簿記シリーズ日商簿記1級に合格するための学校(テキスト)商業簿記会計学基礎編ⅡChapter12,13

学習時間:6h

感想:財務会計論はキャッシ・フロー計算書と税効果会計を学習したが、考え方の流れが長いと感じた。何を言いたいのかというと、例えば税効果会計において、

損金不算入⇒税務上費用として認められていない⇒税引前当期純利益に加算⇒課税所得は当期純利益よりもその分大きくなる⇒つまり法人税等の額も大きくなる⇒税務上の法人税等の額を会計上の当期純利益に対応した法人税等の額に調整する必要性⇒法人税等の額をマイナスして調整⇒費用である法人税等のマイナスなので貸方に法人税等調整額

と理解したが、これをいちいち思い出すだけでも面倒である。ただ仕訳するだけなら、

損金不算入⇒税務上の利益増→法人税等の前払い⇒(借)繰延税金資産⇒(貸)法人税等調整額

で大丈夫なのだが・・・。考え方は他にもっと短くすっきりとしたものがあればそれをインプットしたいと思う。それともこれは慣れれば大丈夫なのだろうか。

また、日商簿記1級のテキストのうち商業簿記会計学は3冊中2冊目が読み終わったが、既に今日よりも前に学習したところは忘れてしまっている。明日からしばらく商業簿記会計学の学習は復習と新しい内容を9:1の割合で進めていきたいと思う。

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